中国SNS運営サービスについて

近年、日本国内の企業が中国人顧客の獲得を強化するため、中国のSNSを使い、企業のプロモーション活動やマーケティング活動に力を入れています。

弊社は《日本語教育》の面から中国SNSを運営し、プロモーションやマーケティング活動を行っており、長年中国広東省内の活動で高い評価をもらっています。その蓄積した情報を使い、導入から運営まで丁寧にサポートします。

まず、中国国内の事情を知りましょう。

| 中国メディアの事情
中国はインターネット・テレビ・ラジオ・新聞など、情報規制が厳しい国です。しかし、中国人は「どうしてそんなことまで知っているのか」と感じるほど、たくさんの情報を知っています。では、どうやって情報収集しているのでしょうか。
| 中国は独自のSNSを使っている
LINEはWeChat(微信)、TwitterはWeibo(微博)、Youtubeは哔哩哔哩、Googleは百度。
このように、すべて中国独自のサービスで構成されています。
中国国内で活動を行うには、これらのサービスを使用しなければなりません。公式アカウント一つあれば、ネット予約サイト、口コミサイト、検索エンジンなど多様なサービスへ発信することができます。
| 日本と中国の情報収集の仕方
まず、日本の場合、検索エンジンから企業名を検索、サイトへ訪問、その企業がどんなところか確認 ーこれが多くの日本人がする行動でしょう。また企業について質問やクレームがあれば、お問い合わせメールか電話で連絡するでしょう。
では、中国の場合はどうだろう。まず、SNSのWeChat(微信)で企業名を検索する。または店に行った時に店のアカウントをフォローする。検索エンジンから調べることもあります。質問やクレームがあれば、まず電話、それから公式アカウントからチャットして、基本メールは使いません。メールだと連絡がすぐ返ってこないからです。また、企業を知りたい場合は公式アカウントから記事を読んだり、友達にその企業について聞くことが多いです。サイトを開設している企業もありますが、基本大手企業で、必ず公式アカウントをフォローできるような遷移になっています。中小企業は微信のアカウントを名刺のように使い営業しています。
| 中国SNSアプリ

中国語:微信 

英語: WeChat

 読み:ウェイシン/ウィーチャット

2011年1月21日から正式スタートしたこのアプリ。10年後の現在、総ユーザー数は12億人に達しています。LINEと同じような機能があり、企業や病院、学校などという特定領域のアカウントをフォローすることで個人アカウントに直接情報を発信できます。また”微商”というCtoCビジネスの場としても使われ、ミニプログラムによってEC機能も使えるようになっています。情報の信頼度、精密度が高いアプリです。

中国語:微博 

英語:weibo

読み:ウェイボー

Twitterと同じような機能があり、情報の拡散が速く、情報にニュース性があります。有名人や企業アカウントも多く利用されているソーシャルアプリです。

WeChat ID: gmix_diaolong
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